お問合せDBの要約

処理の概要

kintoneのお問合せ管理アプリから、対応状況が未対応のお問合せを取得して要約する。

データ取得元kintone

アプリ名

アプリID

問い合わせ管理

93

取得条件

対応状況(Status)が「未対応」のレコードを対象とする。

kintoneクエリ:

Status in ("未対応")

取得するフィールド:

フィールド名

フィールドコード

用途

顧客名

Customer

問い合わせ元の特定

問い合わせ種別

QType

参考情報

詳細

Detail

重要度判定・要約の対象

期限

LimitDay

参考情報

受付日時

ReceptionDate

経過日数の算出

対応担当者

Person

通知先の特定

重要度ラベルの付け方

取得した各レコードの 詳細(Detail) の内容をもとに、重要度を判断してラベルを付ける。

判定基準

重要度

内容の特徴(例)

🔴 高

至急・緊急の対応を求めている、クレームや損害につながる恐れがある、具体的な金額・契約・解約に関わる内容

🟡 中

具体的な検討・購入意向がある、複数の質問が含まれる、回答に調査が必要な内容

🟢 低

一般的な情報収集や資料請求、単純な確認事項

手順

  1. kintoneから未対応レコードを取得する(クエリ:Status in ("未対応")
  2. 各レコードの 詳細(Detail) を読み、内容の緊急性・重大性を判断する
  3. 上記の判定基準に従って重要度ラベルを付ける
  4. 各レコードの詳細(Detail)を要約してレポートに記載する

出力例

[🔴 高] 顧客名:株式会社〇〇 / 種別:お客様対応について
→ 内容要約:製品の不具合により業務が停止しており至急対応を求めている。

[🟡 中] 顧客名:△△商事 / 種別:受発注について
→ 内容要約:50ユーザーでの導入を検討中。詳細な見積もりを希望。

[🟢 低] 顧客名:□□株式会社 / 種別:製品について
→ 内容要約:製品カタログの送付を希望。

レポート*